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zoom RSS LIGHT UP NIPPON〜日本を照らした、奇跡の花火〜 観てきました

<<   作成日時 : 2012/07/21 17:23   >>

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 東日本大震災から5か月後の8月、犠牲者への鎮魂と日本全体を元気づけようと東北太平洋沿岸で花火を打ち上げの企画をした1人の男を密着したドキュメンタリー映画。

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 先日、盛岡の映画館で観てきました。

東日本大震災の追悼と復興への願いを込めた、東北太平洋沿岸10か所での花火同時打ち上げプロジェクト「LIGHT UP NIPPON」をめぐるドキュメンタリー。東京在住の会社員が発起人となり、その誠実さと情熱がさまざまな人々を動かして実現へと向けて進んでいく様子を、900時間にもわたって密着して撮られた映像を基に追い掛ける。メガホンを取ったのは、ミュージックビデオやCMを手掛ける映像作家としても活躍し、『バウムクーヘン』などの作品でも知られる柿本ケンサク。坂本龍一による流麗なテーマ曲と音楽が美しい花火の映像とマッチし、感動を呼ぶ。

ストーリー:すさまじい地震と津波によって、東北地方に甚大な被害を及ぼした東日本大震災。震災によって東京湾大華火祭が中止になったことに疑問を抱き、逆に花火が人々に希望を与えるのではないかと考えた高田佳岳は、東北太平洋沿岸10か所での花火同時打ち上げを実現させようと決意する。被災地でのイベントは不謹慎という声が上がる中、「東北を、日本を、花火で、元気に。」をスローガンに掲げた「LIGHT UP NIPPON」プロジェクトを立ち上げ、その考えに賛同した人たちが次々と参加するように。そして、震災から5か月後の2011年8月11日に花火打ち上げが決行される。


 昨年、沿岸で行われたというのはもちろん存じてはいたんですが、そこに行きつくまでの過程というのはけっして緩やかなものではなく、会場となる被災地沿岸の状況やそこに住んでる人たちの心情等、多くの問題を抱え込んでいた。


 
 最終的には予定通り行われるんですが、会場として許可が降りなかったところもあったりして・・・。



 それでも、懸命に開催に向けて奔走する東京都内の広告代理店に務める高田佳岳さんや花火に喜ぶ多くの人達の笑顔や涙に心打たれます。






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