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zoom RSS コクリコ坂から 観てきました

<<   作成日時 : 2011/07/28 12:11   >>

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 あのゲド戦記から5年!!宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗第2回監督作品とういことで期待も何もしていなかったんですけど、それでも気になっちゃうんですよねジブリ作品ですから・・・観てきました。

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『ゲド戦記』以来、宮崎吾朗が約5年ぶりに演出を手掛けるファンタジックな要素を排したスタジオジブリ作品。16歳の少女と17歳の少年の愛と友情のドラマと、由緒ある建物をめぐる紛争を軸に、真っすぐに生きる高校生たちの青春をさわやかに描いていく。主人公となる少年少女の声を担当するのは、長澤まさみと岡田准一。企画・脚本は宮崎駿。さまざまな価値観が交錯する戦後の高度成長期を背景に、現代を生きることの意味を見つめていくストーリーが感動を呼ぶ。

ストーリー:東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、そんな事件の中で出会い、心を通わせるようになる。

 本作は高橋千鶴によって30年前に雑誌なかよしに連載された少女マンガが原作で、舞台は学園闘争が盛んだった昭和30年代後半(1963年)の横浜。


 そのなかで主人公の松崎海は風間俊と知り合い、互いに魅かれあうのですが・・・


 ここ最近のジブリ作品って、どこか地味で女性層を意識したラブストーリー色の強い作品が多いような?。昨年の「借りぐらしのアリエッティ」にも言えるんだけど、果たして本作はジブリでアニメ化してまで公開する作品だったのかなのかなぁ〜?。


 それでも、内容的には良かったです(ゲド戦記よりは・笑)。



 作画も脚本も音楽も歌も相変わらず素晴らしいです!!。



 でも、それらを活かしきれてない監督って(挿入歌「上を向いて歩こう」は演出上、浮いていたかなぁ〜)?。



 ちなみに「コクリコ(coquelicot)」はフランス語で「ひなげし」の意味。英語タイトルは「From Up On Poppy Hill」。
 

 
 けっして、お笑いの「ココリコ」からとったものではありません!!(・・・いや、私は最近まで「ココリコ坂から」だと思っていたもので・・・黄金伝説・笑)^^;。




 
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