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zoom RSS ザ・タイガース 華やかなる招待 観てきました

<<   作成日時 : 2008/12/01 23:02   >>

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 シネマート新宿で映画GSワンダーランド公開記念ということで、GS I LOVE YOU グループサウンズ映画特集!! と題して午前一回のみの上映で、昔のグループサウンズ主演の映画を上映してたんです。

画像


 その珍しさもあって、東京へ行った2日目の11月28日に観てきまして、その日上映していたのが


 ザ・タイガース 華やかなる招待 


 でした。


 初公開は1968(昭和43)年12月・・・

 ちょうど40年前の作品。

赤塚(岸部おさみ=一徳)、糸川(加橋かつみ)、宇野(沢田研二)、江田(瞳みのる)、大坪(森本太郎)らの五人は、授業をさぼっては、楽器演奏にうちこんでいた。彼らの夢は、一日も早く東京に出て、ステージ演奏をすることだった。東京には夢がある。五人は希望に胸ふくらませ上京したものの現実は厳しかった。そんな五人を助けたのは、画家のタマゴのルミ(小山ルミ)だった。ところがそのアパートには、かつて彼らが無銭飲食をしたレストランのウエートレスの久美子(久美かおり)がいた。久美子は五人に同情し職探しに奔走するのだった。宇野らが脱走少年と間違えられたのは、そんな時だった。鑑別所から解放された五人に幸運がめぐって来た。宇野の家で働く婆やのはなが、彼らのために財産をはたき、楽器を揃えてくれたのだ。一方、久美子も山本プロに演奏テープを持込み、彼らの売り込みに懸命だった。やがて久美子の熱意が入れられ、五人は憧れのステージに立つことなった。だが、それは儚い夢と消えてしまった。久美子が、ひき逃げされたのだ。五人は、初ステージをなげ捨て、楽器を売って久美子の手術費にあてた。そして、初出演を案ずる久美子には、大成功を伝えるのだった。やがて、久美子のために楽器のない演奏会がはじまった。レンガを楽器にみたてて演奏する五人。ところが、それらはいつしか本物に変わり、五人は前途を祝福されながら演奏し歌いつづけるのだった。

 簡単に言ってしまえば・・・

 有名バンドになりたいと夢見る高校生5人が、それを反対する親や担任教師らのもとから逃れる為に貨物列車に乗り込み、着いた先の東京で出会った人達の応援のなかでデビューするチャンスを手にする・・・という、サクセスストーリー。

 私はGSブームの頃をリアルタイムで体験していないので、正直わからないのですが・・・


 昭和43年といえばザ・タイガースは全盛期の頃で、映画もこれが2作目!!。 


 なのに、今更サクセスストーリーでも無いだろうし、メンバーの風貌からいって、明らかに高校生には見えない人も(笑)。


 それが、当時の映画や芸能界の大らかさと言ってしまえば、それまでですが・・・^^;。


 この映画に出てくる共演者には、実に個性的な役者が多く出てきます。

 担任教師が2代目黄門様役の西村晃。音楽事務所の社長がケンちゃんシリーズのお父さん役の牟田梯三。
喫茶店のママが数多くの母親役の春川ますみ。他にも、大泉滉や小松政夫、内田裕也とか・・・色々な人が脇を固めていまして、40年経った今観るとみんなスゴク若い!!。


 5人が乗ってきた貨物列車が蒸気機関車SLというのも「時代だよなぁ〜」と感じるけど、演奏シーンとか思っていた以上にキレイで、映し出される映像全てが、今となっては貴重ですよね。


 
 GS I LOVE YOU グループサウンズ映画特集!!  
 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/gs/

 シネマート新宿
 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/




 
ザ・タイガース 華やかなる招待 [DVD]
東宝
2007-10-26

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