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zoom RSS 十七回忌の地図〜尾崎豊の命日によせて

<<   作成日時 : 2008/04/25 00:00   >>

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 今日4月25日は尾崎豊命日・・・そして、十七回忌 

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1992年4月25日早朝、東京・千住河原町の民家の庭先で泥酔状態で座っているのを発見。病院に運ばれ、一度容態が良くなって自宅に戻ってきたものの、その後急変。
 
 再度、運ばれた先の病院で死亡が確認。 

 この日が来る度にいつも思うのは「本当に月日が経つのは早い!!」ということです。

 その間に、人も周囲も変わっていくけど、相変わらずの自分自身がいたりする・・・いえ、私自身も変わったのかもしれないけど、単に気が付かないでいるのかも知れない。

 私が尾崎豊を初めて知ったのは高校生の頃。当時の読んでいたFMステーションという音楽雑誌で、読者投稿によるおすすめアーティストの記事で見たのが最初で、まだデビューして間もない頃「十七歳の地図」というアルバムタイトルが妙に印象的だったのを今でも覚えています。
 
 その後、「卒業」という曲が、地元の放送局のリクエスト番組でかかったところ大きな反響を呼び、それから毎週のように尾崎関連の便りとアルバムからの曲が紹介される状態がしばらく続きました。

 学校生活はけっして楽しくなかったし、家でも自分の居場所なんかなかったし・・・

 辛い事も、悩む事も、傷つく事も一杯あったけど、そんなとき、いつも心の支えになっていたのが尾崎の曲。

 今だって・・・。

 東京では、今、「Seventeen's Memorial〜尾崎豊 写真展〜」というイベントが銀座・ソニービルで行われているようですね(4月21〜27日まで)。行ってみたいけど、仕事があるので残念。

 地方だと、こういうイベントが無いので「近くに来ないかなぁ〜」って、願ってしまいます。

 それと、パソコンテレビGyaOでは尾崎の特集が組まれているので(4月22〜5月19日まで)、これもチェックしないと。



 ソニービル
 http://www.sonybuilding.jp/

 GyaO尾崎豊 特集
 http://www.gyao.jp/music/ozaki/



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
しゅうさん、コメントありがとうございました。
今年もこの日を迎えましたね。
尾崎ファンにとっては、特別な日ですね。
いろんな事、考えてしまうけど、もう彼はこの世にはいないんだなあ〜
そういう気持ちがさみしくもあります。
今年は17回忌ですね。もうそんなになるんだなあ〜って。。。
私にとっての尾崎は、やっぱり優しくてカッコイイ兄貴のような人です。
ずっとこれからもね。
私たちの大好きな尾崎は、いつも空でみんなの幸せを祈ってるんでしょうね。
sevensea-south
URL
2008/04/25 10:03
 sevensea-southさん、こちらこそ、ありがとうございました。
 ファンみんなにとって、4月25日は特別な日。
 そして今年は17回忌・・・早いですよね。
 私にとっても尾崎は10代の教祖とかじゃなくて、兄貴的な人だったと思います。
 これからも(^^)。
しゅう
2008/04/26 09:52
今 生きてたら どんな 曲 歌っていたのかなぁ
アルトラマン
2009/11/24 15:30
 アルトラマンさん
 どんな曲歌っていたんでしょう?。
 今の世の中、不安な出来事とかも多いから、曲の題材も色々あると思うけど・・・。
しゅう
2009/11/25 10:35
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