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zoom RSS スターウォーズ最大の敵は・・・?!

<<   作成日時 : 2005/10/14 17:41   >>

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 実は観に来てるお客さんだった・・・という意外なお話。 

 「スターウォーズ・エピソードVシスの復讐」は映画館での割引料金等で、収益が伸び悩んだそうです
 最近では、毎月1日の「映画の日」だけに限らず、シニア料金やレディースデー、レイトショー等、映画館独自の割引展開を見せてサービスの良さは感じていますが、こういうところで影響出てるんですねぇ。
 
 もっとも、私は「本当に観たい作品」であれば

 何でもない平日を狙って観に行きます
 (どんな人気作でも空席目立つんだよねSWも・・・)。


 ここからは産経新聞エナックからの記事です。


「スター・ウォーズ」完結編 割引に苦戦

10月14日(金) 東京朝刊 by 松本明子

今年最大の話題作として公開された人気シリーズの完結編「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(ふくしゅう)」(ジョージ・ルーカス監督)が、興行収入目標を大きく下回り、ほぼ3カ月の日本公開は興収約92億円、観客動員約700万人にとどまった。一方、同時期に公開され、『宇宙戦争、勃発(ぼっぱつ)か』と騒がれたトム・クルーズ主演の「宇宙戦争」(スティーブン・スピルバーグ監督)は約3カ月間上映され、約60億円、約460万人だった。

エピソード3は、今年6月25日と7月2日に先々行、先行上映され、同9日から全国757スクリーンで全国拡大公開された。公開初日から観客動員50万人、興収7億円という日本国内最高記録を樹立。ルーカス監督が「続編は作らない」と事前に宣言していたため、見納めの「スター・ウォーズ」となり、シリーズ最高の「−エピソード1/ファントム・メナス」(1999年)の持つ興収約127億円は軽く超えるとみられていた。配給の20世紀フォックスも「最終的に1000万人、130億円はいける」と手応えを感じていたほどだ。

それがふたを開けてみると、100億円にも届かなかった。フォックスは「エピソード1は抜きたかったが、当時と料金設定は違うわけで、現在は割引制度が多くなったこともあり、仕方がない。この数字には納得している」とコメント。定着している「映画の日」割引などが“痛し痒し”の部分もあるようだ。

エピソード4にあたった第1作「スター・ウォーズ」(77年)から28年。エピソード3は、アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)が、ダース・ベイダー卿に変貌(へんぼう)するいきさつが明かされ、全六部のエピソードが壮大な物語として完結した。作品については「エピソード4の最初につながっていて非常にドラマチックと評価は高かった。また、これまでの作品はティーンエージャーの女性が弱かったが、今回ばかりは女性の集客が多かった。涙が出たという観客もいたほど」(フォックス)。

一方、「宇宙戦争」との夏休み対決は、「スター・ウォーズ」に軍配が上がった形だが、洋画が“冬の時代”といわれる中、両作品が飛びぬけた数字であることは確か。映画界を牽引(けんいん)するルーカスVsスピルバーグ作品は今後も目が離せそうにない


「スター・ウォーズ」完結編 割引に苦戦( 産経新聞エナックより)
 http://www.sankei.co.jp/enak/2005/oct/kiji/14starwars.html


スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
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