仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 観てきました

 オールライダーやらオール戦隊の映画が続いていたので、正直、期待してませんでしたが・・・本当に期待しないで観に行って正解でした(苦笑)(~_~メ)。

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 40周年と35作目をそれぞれ超えた仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズが総出演し、ヒーローと悪の組織が入り乱れての大バトルを描く特撮アクション大作。大ショッカーや大ザンギャックがたくらむ「ビッグマシン計画」をめぐって、仮面ライダーとスーパー戦隊が激しい戦闘を展開する。監督は、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』をはじめ、数々の『仮面ライダー』シリーズ作品のメガホンを取ってきた金田治。全ヒーローが集結した迫力満点の戦いから見えてくる最強のヒーローに注目だ。

 正義の味方として戦いを続けてきた仮面ライダーディケイドが、何と「大ショッカー」の大首領となる事態が発生。一方で、ゴーカイレッドは「大ザンギャック」の大帝王となり、今や仮面ライダーとスーパー戦隊は互いに攻撃し合っていた。それぞれの幹部が口にする「ビッグマシン計画」とは何なのか、戦いの謎を知るためにデンライナーは過去へと向かう


 早い話、二匹目(既に三匹?四匹?)のドジョウなわけで、ヒーローみんな出しちゃえば観客動員数もある程度期待できるし子供も喜ぶでしょうけど、内容は以前の作品に比べたら作りがお粗末な印象。


 宣伝ポスター等では最新ヒーローの仮面ライダーフォーゼと特命戦隊ゴーバスターズが大きく出ているものの、実際の主役は仮面ライダーディケイドと海賊戦隊ゴーカイジャー。さらにゴーカイジャーにいたってはレッド、ブルー、グリーン以外の戦士の出番少なく、最新ヒーローのフォーゼとゴーバスターズも最初と最後だけの登場。仮面ライダーオーズも出てたけど、実際活躍したのは怪力の比奈ちゃんぐらい。仮面ライダー電王はナオミとオーナー、モモ・ウラ・リュウ・キンタロスで肝心な主人公の方は出てこない・・・。


 スケジュールの都合もあるんでしょうけど、ここまで来ると役者の寄せ集め感じがみえみえ。もうちょっとどうにかなんなかったの?。



 それと、ライダーとスーパー戦隊って戦う必要あったんでしょうか?。



 あれだけの人数がいたら、それを止めるライダーや戦隊がもっといてもよかったのでは?。


 あと、今回の最強の敵ビッグマシンの登場も・・・

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 それでいいのか海東!!。



 ・・・と、そんな感じで(--〆)。


 この全ヒーロー登場の路線って今後も続くんでしょうか?。


 安易に作ると、長年のファンどころか現役の子供達にも飽きられるの早いと思いますが?。




2012年春仮面ライダーサウンドトラック(仮)
エイベックス・エンタテインメント
2012-04-25
未定

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