トランス・タレントは世間の見世物か?

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 さっき、テレビのワイドショーを観ていたら、モデルの佐藤かよという人が「私は男なんです」という告白インタビューが放送されていた。



 最近、テレビを見ているとこの手のネタ、実に多いですね。



 黙っていれば、女性モデルとしても充分稼げそうな感じもしますが・・・それじゃ、世間は許さないか?^_^;。


 バラエティ番組を観ても、いわゆるオネェ系タレントの方々が幅をきかしてるというか、テレビに出ればキワモノ扱いのような役回り。それでも、実生活よりは稼げるんですかね?。


 先日の「24時間テレビ・愛は地球を救う」のマラソンでニューハーフタレントが走るということで注目を浴びたはるな愛。でも、その生放送中の真夜中のスタジオでは、パーソナリティのTOKIOの山口達也、国分太一らが自身が過去に出演した同性愛や性同一性障害を題材にしたドラマで笑いを取っていたそうで・・・なんか矛盾してるよな、このチャリティ番組。


 そうかと思えば、一時期頻繁にテレビ出演していた芸能人で、その後お見かけしなくなった方もいますが、おそらく自身や周囲が気がついたんでしょうかね(出演拒否、あるいは意にそわなくて干されたとか)。


 視聴率の為なら何でも食い物にしてしまうテレビ業界。当の本人達や実際同じ様な障害(←障害という表記は適当ではないが)を持っている者にしてみれば、そっとしておいて欲しい部分もあると思いますが。




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