金八先生(第8シリーズ)第18話

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 今回はいつものオープニングは無く(だいたい、金八にOPが無いと、大きい問題の前兆なのは予想がつく)都立入試まじかの桜中学の様子から始まる。
 そんななか、食い気がとりえの(!?)りなは大好きなサッカー部の悠司に告白するが・・・。










日頃から色気よりも食い気が優先の塚田りな(萩谷うてな)。 そんなりながある日、悠司(布川隼汰)から放課後大事な話があると言われどぎまぎする。 何故なら、りなは悠司のことが好きでバレンタインデーの際、彼の机にチョコを忍ばせたからだ。 告白する勇気はなく名前を書かずにチョコを送ったりなは、期待と不安を抱きながら放課後、悠司がサッカーの練習をするグランドへと向かう。
ところが、悠司の言う“大事な話”とは、サッカー部の引退試合にメンバーが足りないので、りなにゴールキーパーとして出て欲しいという依頼だった!
数日後、都立高校の入試を翌日に控えたりなは、悠司への想いを抑えきれずについに告白する。 だが、悠司は「ありえない!」と一蹴。ものの見事に振られたりなは失意の中、入試を迎えて…!?
受験生と恋愛、いつの時代にもあるデリケートな問題をテーマに、金八(武田鉄矢)はどんな授業をするのか?

 「我も人なり 彼も人なり」


 ・・・この名文句を生徒全員で三唱して入試に送る金八。


 一方、前回、バレンタインにまんじゅう型のチョコを片想いの大西悠司の机に名前を書かずに忍ばせた塚田りなは、その悠司から「放課後来てくれ」と呼び出される。

 人数の少ないサッカー部の「試合でキーパーをやって欲しい」という依頼だった。

 そして、都立入試の前日。

 思い切って、りなは悠司に


 「・・・好きです!!」


 と告白する。


 だが、悠司の答えは


 「ありえねぇー」


 ・・・だった。

 
 そんな、失恋の状態のままのりなは、当然試験も手が付かず・・・学校にも連絡せず、行方不明になってしまう。


 その後、時間が経過して、金八のもとにりなから電話が・・・


 ファミレスで「ヤケ食いしていたら、お金が無くなってしまったので、来て欲しい」とかで・・・(笑)。


 いくら、体格のいいりなでも、未経験で「サッカーのキーパーやらせたり」とか、「テーブルいっぱい1万数千円も料理をたいらげる」・・・それこそ「ありえねぇー」って感じでしたが(笑・笑)そこも金八らしい展開といえば、展開か?。


 その後、3Bの教室では恋を題材にした短歌を全員に書いてもらい、金八によって読み上げられる。

 
 どの作品も、この4ヶ月程のドラマの流れを見ていれば、誰が書いたかわかるような歌で(実際は書いた生徒が名乗り出てくるけど)、それぞれの恋愛模様に垣間見れる。


 サッカーに 熱中しすぎて恋はなし 春が来るのは いつになるのか(悠司)
 
 あなたには 勇気を出して伝えたい 体いっぱいの 私の気持ち(りな) 


 君からの 着信音が 嬉しくて 少しの間 居留守をしてる(美香)


 ・・・で、その美香は、日本に残りたくて「都立の二次試験を受けたい!!」と金八に告げ、願書をもらうのですが、猛反対の父親はそれを見ずにゴミ箱へ。母親のほうも美香の気持ちをわかっていないようで・・・。

 
 放課後、大将や3B生徒達とと一緒にもんじゃ焼きの店で、初めてのもんじゃを味にする笑顔の美香。

 今まで1人突っぱってきた美香が、ようやく3Bの一員になれたようないい場面でしたが、反面、りなの恋話が後半かすんでしまったのが惜しい!!。


 まぁ、今回の美香の話が次回の流れになっていくんだろうけど・・・。



 *おまけ
 女の子男の子でも オーケーさ 可愛ければウェルカムさ(たまちゃん)

 ・・・先週の鼻血いい、今週も最高でした、たまちゃん(笑)。




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