映画 トランスフォーマー 観てきました

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 日本の玩具メーカー・タカラ(現・タカラトミー)が発売した車や飛行機がロボットに変形するおもちゃが元で、のちに米でアニメがヒットし日本に逆輸入、世界的に人気を博した「トランスフォーマー」の実写版。
 
 監督は「アルマゲドン」のマイケル・ベイ、製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ。 
 


 
金属生命体が宇宙からやってきて、地球に眠る無限のパワーの源である“キューブ”を争奪しあう。もちろん、普段から金属生命体そのままの姿では人間に怪しまれるので、地球に存在するあらゆる機械にトランスフォーム(変身)しているのだ。その騒動に巻き込まれる地球のティーンエイジャーの男女を軸に物語は進んでいく。

 一応、主人公の地球のティーンエイジャー男女の物語はともかく(ナンパする為に手に入れたボロ車がトランスフォーマーだったということで?)・・・

 車や飛行機がトランスフォーム(変身)するシーンは素晴らしいです!!。


 出てくる変形後のトランスフォーマーは全てCGによるものと思われますが、まるで実在しているかのような動きっぷりは、「こんなの日本でもやってほしいよな・・・」と思ってしまいます(予算の問題か?)。


 ただ・・・気になったのは最大のクライマックスでもある、街中での戦闘シーン。


 オートボット(善)とディセプティコン(悪)、それと、人類が派手に戦っているのにも関わらず、街の人達は


 「非難もせずに、ビルの中で仕事してたり、車運転してたり」


 ・・・非常時にも動じない、この辺がアメリカ的か?(笑)。



トランスフォーマー ムービー ニューバンブルビー MA-10
トランスフォーマー ムービー ニューバンブルビー MA-10