名前だけ有名な知事候補というのもねぇ・・・(-_-;)

 岩手県・盛岡市出身のプロレスラーで、県議会議員でもあるザ・グレート・サスケがこの4月の岩手県知事選への出馬に意欲的らしい・・・。

 
 2003年に岩手県議会議員選挙に出馬、ザ・グレート・サスケの登録名、かつ覆面姿で選挙活動を行い、4月13日トップで当選。


 覆面姿の議員として、日本ならず世界中でも注目の的となってしまったのですが・・・


 注目の的わりには、この人の県議会議員としての大きい業績ってあったのか?考えてしまいます。


 2005年7月には、前年10月、公務とは関係のない興行先のプロレス会場までの新幹線運賃に、議員に交付される政務調査費を当てた、いわいる政務調査費私用疑惑疑惑が浮上し、当人は新幹線の混み具合を調査する公務であると主張してましたが・・・。

 本業のプロレス話題つくりの為に議員をやっているようで「なんだかなぁ~」って思えてきます。


 サスケのプロレス団体・みちのくプロレスだって、今では宮城県に事務所を構えてるし、「岩手県の為に何かやってやろう!!」って感じじゃないですよね。


 宮崎県の元タレントそのまんま東こと東国原英夫(ひがしこくばる・ひでお)知事の話題が、連日ニュースやワイドショー等で取り上げられてますが・・・


 数年経って、自分達が選んだ議員が、きちんと「地元の為に仕事をしてくれたのか?」見極める力も、投票する側にも必要なんだろうなぁと思います。 


 ここから2月5日の東京新聞から記事です。

サスケ県議 知事選意欲

岩手『大いに検討』

 覆面プロレスラーのザ・グレート・サスケ岩手県議(37)は四日、共同通信の取材に対し、四月の統一地方選で行われる岩手県知事選について「出馬は大いに検討している。(県民の)選択肢を広げたい」と述べ、強い意欲を示した。後援会幹部と最終調整に入っており、近く結論を出す。

 サスケ氏は「先細る県財政の中、夢を追わなくては誰もついてこない」と強い指導力が必要だと指摘。「自民党や民主党という政党の時代ではない」とも述べ、県内の経済格差の解消のほか、全国や世界へ向けて岩手のPRに取り組みたいとの意向を示した。

 サスケ氏は二〇〇三年、県議選盛岡選挙区に旧自由党推薦で出馬し初当選。覆面姿での県議会出席をめぐり議論を呼んだ。四月の県議選には不出馬の意向を示していた。

 知事選には、民主党の達増拓也衆院議員(42)、自民党岩手県連推薦の元滝沢村長柳村純一氏(56)、共産党推薦の岩手県労働組合連合会元議長菅野恒信氏(61)ら四人が出馬表明。サスケ氏が出馬すれば無党派層の受け皿となる可能性がある。




サスケ県議 知事選意欲(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20070205/mng_____sya_____007.shtml




みちのくWalker
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