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zoom RSS 僕の中のオトコの娘 観てきました

<<   作成日時 : 2012/12/03 20:05   >>

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 公開初日、銀座シネパトスにて。

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 たまたま東京へ行く機会があったという事と、色々な意味でちょっとそそられるタイトルだったので(笑)観てきました。

 近頃テレビ等では、いわゆるオネェ系タレントの活躍ぶりとかありますが、それでも一般的に世間から白い目でみられる異性装(この場合は女装)なんて行為が、作品の中でどう描かれているかにも興味はありましたが・・・。

 
女装娘(じょそこ)と呼ばれる、女装を楽しむ若い男性たちをテーマにした異色の青春ドラマ。引きこもりの生活を送っていた青年が、女装の世界と出会ったことから生きる希望を見つけるさまを見つめる。『ランデブー!』などの川野直輝が、怪しげな世界に戸惑いながらも引かれていく主人公を熱演し、かれんな女装娘姿を披露。監督は『失恋殺人』『クレイジズム』の窪田将治。『私の叔父さん』の草野康太、『スリーカウント』の木下ほうかなど、脇を固める実力派たちの女装娘ぶりも見逃せない。

 謙介(川野直輝)は、大学を卒業して就職するも、仕事で失敗を重ね、同僚や上司とソリが合わず半年で会社を辞めてしまう。それから5年間も、自宅で引きこもっていた。ゲームやネットサーフィンに明け暮れる中、彼は女装を楽しむ男性「女装娘」が集うサイトを発見する。なぜか、彼らに引かれて女装娘のカリスマ的存在であるカレン(草野康太)とメールでやり取りをするように。やがて、女装バーに足を踏み入れた謙介は、その世界に自分の居場所を見いだすが、女装への偏見や嫌がらせに悩まされ、父親からは絶縁を言われ……。


 会社を辞めて5年も引きこもって、やっと外に出るきっかけなったというのがネット投稿サイトで見た女装という主人公・謙介ってのも凄いのですが・・・でも、人の人生って何がきっかけ変わるかわからないものだから、それもアリか???。


 
 定職に就かず、親の金をくすねて女装バーに飲みに来ている事を静香ママに怒られ、店で仕事するようになるのですが、自身だけでなく家族も周囲の偏見や嫌がらせにあうようになり、最後は女装を辞めて別の仕事を探そうとするのですが・・・。


 謙介の行動に最初は驚きはしたものの、のちに支えになっていった姉・裕子や謙介をその世界に導いたカリスマ女装家・カレン。それと、謙介を愛してしまったゲイ・昇といった、主人公の脇を固めている人達も実に個性的でよかった。


 
 そして、主人公・謙介の女装に違和感がないというか、化けっぷりは素晴らしい!!。


 
 コレ、映画のチラシなんですが・・・↓

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 こんな感じの女の人って実際にいるよね?^^;。


 初回上映終了後、監督をはじめキャストによる舞台挨拶もありました。

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 素で見る役者さんの人達は作品のイメージとまた違い、イケメンと美人の方々。

 
 今後の活躍にも期待!!。




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