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zoom RSS 由紀さおり&ピンク・マルティーニ 1969

<<   作成日時 : 2012/11/06 21:18   >>

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 アメリカ発の人気ジャズ・オーケストラ・グループPINK MARTINI(ピンク・マルティーニ)と由紀さおりのジョイントによるアルバム。

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 ピンク・マルティーニのリーダー、トーマス・M・ローダーデールがポートランドの中古レコード・ショップで、ジャケ買いした(若かりし頃の!?)由紀さおりのLPレコードを聴き、透明感のある歌声に魅かれたのが縁で由紀さおりがヴォーカリストとして参加。ジャパニーズ・ポップス・シンガーのサオリ・ユキの名が知れ渡るようになり、昨年10月にコラボアルバムを発売。11月初めのiTuneジャズ・チャートでアメリカ1位、カナダ1位、シンガポール16位、ギリシャ65位を記録するなど、世界中でヒットしている。



 ・・・しかし、日本で話題になり始めたのはかなり後の事で、いかに発売当初注目されていなかったのかがよくわかる!!。



 まぁ、由紀さおりといえば最近は姉・安田祥子との童謡歌手のイメージが強かったし、まさか外国で注目されて歌謡曲でまた再浮上なんて思いもしませんよねぇ(私も含めてですが・・・笑)。


 それで、アルバムなんですが、国内盤と輸入盤では曲順と仕様、歌詞カードの有無が異なる(*・ちなみに、写真は由紀さおり&ピンク・マルティーニ ジャパンツアー2012で発売されている国内盤の会場限定仕様)。


  「夜明けのスキャット」が大ヒットした昭和44(1969)年の日本や外国での名曲をカヴァーし、美しい歌声と演奏も相まって当時の楽曲の出来の良さを再認識させてくれる。



曲目リスト(オリジナル歌手)


1. ブルー・ライト・ヨコハマ (いしだあゆみ)
2. 真夜中のボサ・ノバ (ヒデとロザンナ)
3. さらば夏の日 (フランシス・レイ)
4. パフ (ピーター・ポール&マリー)
5. いいじゃないの幸せならば (佐良直美)
6. 夕月 (黛ジュン)
7. 夜明けのスキャット (由紀さおり)
8. マシュ・ケ・ナダ (アストラッド・ジルベルト)
9. イズ・ザット・オール・ゼア・イズ?  (ペギー・リー)
10. 私もあなたと泣いていい? (兼田みえ子) 
11. わすれたいのに (モコ・ビーバー・オリーブ)
12. 季節の足音 (由紀さおり * ボーナス・トラック)

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