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zoom RSS 上野のパンダの赤ちゃん亡くなる

<<   作成日時 : 2012/07/11 23:39   >>

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 7月5日に上野動物園としては24年ぶりに誕生したパンダの赤ちゃんが、今日11日の朝に亡くなった・・・。

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 最近は暗い話題ばかりが目立っていたので、ようやく光が見えてきたと思いきや・・・悲しい。



 パンダの繁殖は大変難しいものらしく、生後1週間以内に死ぬ確立6〜7割にもなるそうだ。



 だから、貴重な動物なんだろうね・・・。
 

 生きたくても生きられない動物もいるかと思えば、人間様は相手や自身の命を粗末にする者もいて、何か矛盾だらけだ。


 繁殖の難しさ痛感 生後1週間以内に死ぬ確立6〜7割
 2012.7.11 19:35 [動物園・水族館]

 生後1週間で死んだ赤ちゃんパンダ。24時間体制で見守ってきた上野動物園スタッフらの落胆も大きい。妊娠、出産自体が“奇跡”ともされるジャイアントパンダだが、赤ちゃんは小さく、未成熟な状態で生まれるため、早期の死亡率も高い。繁殖の難しさが改めて浮かび上がった。

 発情期は年1回、そのうち妊娠可能なのは数日というパンダ。奇跡の母子を見守り続けてきた同園の福田豊副園長は会見で「正確な統計はないが、初産の場合は1週間以内に死ぬ確率が6〜7割」と説明した。

 北海道大学大学院獣医学研究科の坪田敏男教授(51)は「残念だが驚くことではない」と語る。坪田教授によると、ひとつの原因は未成熟な状態で生まれてくることだ。「イヌやネコの場合、子供の体重は母親の約30分の1だが、パンダは600分の1から700分の1」といい、生後3カ月までがヤマだという。

 上野動物園では、自然交配での誕生が初めての上、シンシンが初産ということもあり、24時間体制で飼育係と獣医が観察。中国では「介添え保育」として、母親から子供を預かって人工保育をする手法がとられるが、これも取り入れた。中国の専門家も常駐する中、育児疲れのシンシンから子供を保育器に移し、哺乳瓶で母乳を与えるなど成果を上げていた矢先だった。

 坪田教授は「パンダ専用の繁殖センターがなく、人員などの問題から人工保育の体制が十分にとれない日本では、自然保育が主流。シンシンが子育てに慣れれば、次はうまくいくかもしれない」と話している。



 繁殖の難しさ痛感 生後1週間以内に死ぬ確立6〜7割(msn産経ニュース)
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/120711/trd12071119370025-n1.htm



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