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zoom RSS ALWAYS 三丁目の夕日’64 観てきました

<<   作成日時 : 2012/01/22 23:05   >>

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 ここまで昭和の風景を再現する作品って準備も大変そうで、私的には前作で「終わりだろう?」思っていたんですが、またやってくれましたね(笑)。今回は東京オリンピック開催の昭和39年!!

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 それにしても・・・


 映画1作目(昭和33年)で白黒テレビ。本作(昭和39年)でカラーテレビを購入して東京オリンピックの開会式を観る鈴木オートって金持ちだよね。


 それに対して、茶川商店は店を改装してようやく白黒テレビですから。 


 でも、好きな人なら買うか???


 今の地デジだって、欲しい人は値段高いうちから買ってたからなぁ〜。

今や国民的映画となった「ALWAYS」シリーズ。その三作目となる本作は、時代は東京タワー完成後の昭和39年。オリンピックに浮き立つ日本を背景に、三丁目で育った子供たちのそれぞれの旅立ちを描く。自動車修理会社、鈴木オートの長男・一平は、加山雄三に憧れてギターをかき鳴らす夢見がちなガキ大将。売れない作家、茶川竜之介とヒロミを親代わりに育った淳之介は、茶川と同じ文学に憧れ、そして六ちゃんは仕事と恋の間で揺れ…。三作目ともなると、登場人物は懐かしい友達のよう。友人の家を訪ねるような気持ちで楽しんで欲しい。出演は、吉岡秀隆、堤真一、小雪、掘北真希、薬師丸ひろ子、須賀健太ほか。監督は1作目からの山崎貴。

昭和39年(1964年)。オリンピック開催を控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしていた。小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、ヒロミ(小雪)と結婚し、高校生になった古行淳之介(須賀健太)と3人で仲良く生活している。茶川商店の一角は改装され、ヒロミがおかみを務める居酒屋「新山藤」となった。ヒロミは身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。だが茶川は「冒険少年ブック」の看板作家として連載を続けているが、新人小説家の作品に人気を奪われつつあった。編集者の富岡(大森南朋)から「もっと新しい雰囲気で」と言われ、茶川はますますスランプに陥っていく。一方、鈴木則文(堤真一)とその妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)、住み込みで働く星野六子(堀北真希)が暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派になった。六子にも後輩の従業員ができ、厳しく指導をする姿はすっかり一人前。彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らないほどであった。そんな六子は、毎朝おめかしをして家を出て行く。それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)とすれ違い、朝の挨拶をかわすためだった。六子のほのかな恋心を温かく見守るのは、大田キン(もたいまさこ)。そして小児科医・宅間史郎(三浦友和)は、今日も町の人のために診療を続けている。そんな折、茶川が隠していた、とある電報をヒロミが見つけてしまう……。


 本作は鈴木オートや茶川商店で家族同様に暮らしていた六子と淳之介の独立というか巣立ちの話がメインで、そこに新しい人達が絡んできた感じ。


 竜之介の連載小説「銀河少年ミノル」は謎の(!?)新人作家・緑沼アキラの「ヴィールス」に人気を奪われ、連載打ち切りに。そんななか、小説家になるのを反対していた父が危篤。さらに、その竜之介から人気を奪った新人作家が・・・。


 かたや、鈴木オートの六ちゃんは外科医・菊池に恋をするも、聞こえてくるのは悪い評判。


 オリンピックのバレー中継をテレビ観戦中にヒロミの陣痛が始まり、試合の事はそっちのけで出産を待ち続ける夕日三丁目の人達の心温かさは3作目でも変わらなくて、良い時間の流れ方してるなぁと思います。 
 
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 ・・・で、本作は3D・2Dでの上映だったのですが、私が観たのは3Dのほう(写真の3Dメガネはその日買った物)。



 オープニングでの紙飛行機とか空の真上から見た東京タワーとか立体感は凄いとは思ったけど、菊池が鬼と化した鈴木オートの社長に投げ飛ばされるシーンやら、社長が口からごはん吹き出したり(汚い・・・笑)のシーンは別に3Dでなくてもよかったのでは?。好みにもよるけど、三丁目の夕日のような作品は細かいセットとか情報量が多いので映像を集中して観たいのであれば2Dのほうがいいかも?。






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映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」上を向いて歩こう
「ALWAYS 三丁目の夕日’64」★★★★☆ 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、 三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、 マギー、温水洋一、神戸浩、飯田基祐、 森山未來、大森南朋、高畑淳子出演 ...続きを見る
soramove
2012/02/21 07:43
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