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zoom RSS 実の父親にも見せられない尾崎豊の「遺書」って?

<<   作成日時 : 2011/11/18 22:52   >>

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 親や身内にしてみれば、自ら「死」を選んだとは考えたくもないだろうし、かといって、亡くなってから数年経ってもゴタゴタしてるなかで、いきなり「遺書」の存在を言われたって、とても真実とは思えないしなぁ・・・。  


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 尾崎豊の遺書公開に実父 「本当の遺書?」「自殺じゃない」


尾崎豊さん(享年26)の遺書が全文公開され、話題となっている。遺書は、2通存在した。1通は尾崎さんが亡くなる直前まで持っていたセカンドバッグから発見されたもので、破ったB5のルーズリーフに書かれていた。

もう1通は血染めの遺書で、妻と子に幸せになってほしいという思いを綴り、血判と<愛してます>と血で書かれた文字で結ばれている。これは死後1か月たって尾崎さんの自宅から発見されたという。

2通とも、妻の繁美さんが所持していたが、今回彼女を取材したジャーナリストにより、『文藝春秋』12月号での公開となった。

死亡時、警察から発表された尾崎さんの死因は「肺水腫」だった。酒を飲みすぎて肺に水が溜まったため、呼吸困難に陥ったものと見られていた。

しかし、1994年に本来なら外に漏れない「死体検案書」が一部のマスコミに流出すると、他殺説が報じられるようになった。覚せい剤に関する記述があったことなどから、誰かに多量に覚せい剤を投与されて殺されたというのだ。

父・健一さんは、真相を究明するために、再捜査の署名運動を呼びかけ、10万人を超す署名を集めて、警察に提出したほどだった。

そして、この他殺説を打ち消すかのように、1994年に一部公表されたのが、セカンドバッグから発見された遺書だった。

それから17年がたち、今回の遺書全文公開を受け、父・健一さんの元を訪ねた。健一さんは、尾崎さんも暮らした実家で、いまもひとり暮らしている。遺書について尋ねると、こんな答えが返ってきた。

「豊が遺書を書いてたって? 見たことは一度もないねぇ。これ、本当の遺書なの?」

そもそも健一さんは、“遺書”に疑問を持っていた。1994年当時に記者会見を開き、こう話している。

「豊は気分が落ち込んでいるときに、突発的に遺書のようなものを書くことがあった。亡くなる3年前に自殺を考えたことがあるらしいが、そのときに書いた可能性もある」

そして今回も「自殺じゃない」ときっぱり反論する。

「いまとなっては、他殺だとは思ってないけど、あれは自殺じゃない。豊じゃないからわからないけど、なんで死んだんだって…いまでも思ってます」

他殺説、自殺説、事故説…。19年たっても、真相がわからない息子の死を受け止められない父の嘆きは、これからも続くのだろうか。

※女性セブン2011年12月1日号



 尾崎豊の遺書公開に実父 「本当の遺書?」「自殺じゃない」(女性セブン2011年12月1日号)
 http://www.news-postseven.com/archives/20111118_71059.html

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
女性セブンの記事には重要な事実がひとつ抜けています。
17年前、週刊文春で同遺書の一部公開した連載記事がありました。
当時尾崎父、兄は否定記者会見を開きました。
大楽マネージャーは記者を問いつめ、記者は捏造記事であることを認め、連載は中止
となりました。千住警察も遺書の存在を否定しています。
あのとき決着がついた偽遺書騒動がなぜか再び蒸し返されたのです。
20回忌に向けて公開予定の映画シェリーのプロモーションのためとささやかれています。ファンの目を通して尾崎豊の生き様を描くとのことですが、自殺でもないのに自殺にされたり、遺書なんてないのにあったことにされたら、わたしは嫌です。
もしそうであれば映画にまで真実をゆがめ嘘を平然がつける夫人の神経に唖然とするばかりです。
さて今日BSで十五歳の原点見ました。
テレビで尾崎さんの映像を見れたのは新鮮でした。
とてもよかったです。
健一さんはお元気そうで何よりでした。
キャサリン
2011/12/25 23:58
 キャサリンさん、ありがとうございます。
 何故ここにきて「遺書の話」がまたでてくるのかがよくわからないですよね。
 ましてや、肉親にも見せられないってのも・・・。
 十五歳の原点はBSや各地の地上波でも放送されているようですね。1月に岩手で再放送もあるようで、私ももう一度見たいなって思っています。
しゅう
2011/12/28 13:45
早々にご返信、恐縮でした。
そうなんです。
しゅうさんがおっしゃる通り、肉親であるお父様に見せられない遺書って?という感じですよね。

ジャーナリスト永島氏のHP『オンタイムズ』参考までご覧いただけたら幸いです。
1月10日にミリオン出版怖い噂で反論記事が出ます。
1月末には尾崎豊覚醒剤偽装殺人ファイナルバージョン(裁判記録付き)が
電子書籍にて刊行されます。
そして尾崎豊板、もしよろしかったらのぞいてみてくださいませ。
どうあがいても死んだ人は蘇ることはできませんが、
死に様が死に様だっただけに、無念一入。
かつて悪いことした人たちが死後何十年経っても相変わらず悪さし続けるのは
なんとも許しがたく思っています。
キャサリン
2012/01/06 00:24
 キャサリンさん。
 尾崎の死についての反論記事も出るんですね。尾崎の掲示板も何度か見たことあります。けど・・・正直(文藝春秋を含め)なにが正しいのかよく判らないし、いくら論じても亡くなった者はもう帰ってこないんだよね。

 人それぞれ考え方の違いがあるとは思うので、あえて私の考えで言ってしまえば「尾崎豊が好きだから」外部の人間に踊らされるのは好きではないです。
しゅう
2012/01/06 08:33
ここをググって知りました。自分は護国寺に行った昔からのファンです。
また捏造記事を出されうんざりしてますが、長年いいように扱われて来た尾崎の死ですから、
永島さんを筆頭に動きが出て来たのでいい機会だと思います。奴らが痛い目に合うことを心から祈りまた自分にも何か出来ることがないかと模索中です。長文失礼しました。ちなみにわたしも尾崎板住人です。
ふたつの心
2012/01/10 22:30
 ふたつの心さん、ありがとうございます。
 いつまでも決着がつかないというのも一ファンから言わせてもらえば悲しいものがありますね。純粋に音楽としての尾崎豊は素晴らしいので、そういう方面の話題なら嬉しいのですが。 
しゅう
2012/01/11 12:39
しゅうさん返信有り難うございます。
これをきっかけにちょくちょく寄らせていただきます。人柄が感じられるブログですね。
ふたつの心
2012/01/11 20:38
 ふたつの心さん。
 ありがとうございます。またお待ちしております。
しゅう
2012/01/14 00:28
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