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zoom RSS 超・電王 派遣イマジンはNEWトラル 観てきました(oVo)  

<<   作成日時 : 2010/06/13 21:54   >>

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 仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル(相変わらず長いタイトルだ・笑・笑)。前作は恋愛をテーマにしていたのに対して、今回は絆。「一度なくさないと、どれほど大切なのか気付けない」というのが話の中心になってました。

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ターミナルでイマジンによる乗車チケットの盗難事件が発生。奪い返すため深手を負った良太郎の代わりに、未来から来た良太郎の孫、幸太郎が呼び出された。運の悪さから次々と困難にぶつかる幸太郎だったが、引き離された相棒との絆を結び直す戦いに挑んでいく。


 今回の主役仮面ライダーNEW電王=野上幸太郎とデディとの関係と、マンティスイマジンと契約して未来から現れた上原美来とおばあちゃん・早苗との関係。

 
 負傷した良太郎の代わりにやってきた幸太郎とテディ・・・しかし、派遣イマジンであるテディはオーナーの発言で契約解除に。今まで色々フォローしてくれたテディがいなくなり、幸太郎の不幸が始まり。


 一方、その後の事など何も知らずに明るい表情の現在の美来と、深刻な表情で未来からやってきた美来。同一人物が2人もいながら、さほど驚きもしないおばあちゃんってのもスゴイっていうか、さらにどっちが本物か?料理させたりテニスで競わせたり・・・


 きっと、どっちも「本物だって」気づいていたんでしょうね。


 決着が着かないと契約完了しないので、しびれをきらしたマンティスイマジン。幸太郎もキンタロスやウラタロスを連れてNEW電王に変身するものの、いつもと違う戦いに苦戦。そして、契約違反覚悟でテディが現れ・・・。


 内容としては上原美来とおばあちゃんの話が印象的で、どちらかといえば、本来の主役の影が薄く(・・・いや、そんなこともないか・笑)、仮面ライダーNEW電王としての番組のエピソードとしてとらえるなら傑作の一編かも。




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2010-06-09
野上幸太郎・テディ(桜田通・小野大輔)

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