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zoom RSS 銀座で平成ゴジラ復活祭

<<   作成日時 : 2009/12/01 18:00   >>

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 28日の夜、銀座シネパトス1で行われていた「平成ゴジラ復活祭」に行ってきました。

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 今年が「ゴジラ」誕生55周年。そして、シリーズの新展開が見られた「ゴジラVSビオランテ」が製作20年目を迎えるそうで、それにあわせて、いわゆる「VSシリーズ」とも呼ばれている6作品を11月13日から30日まで、各1作品を3日間上映。


 その間に当時の製作スタッフや役者によるトークショーもあり・・・というもので、私が行った日のゲストは薩摩剣八郎ゴジラ・スーツアクター&川北紘一特技監督。


 上映作品は「ゴジラVSデストロイア(1995年作品)」

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 映画の上映が始まる20分前にスクリーン手前に用意されたステージにてトークが繰り広げられたわけですが、なかでも、薩摩氏が離れた後の作品「ハリウッド版GODZILLA」「ミレニアムシリーズ(特にゴジラFINAL WARS)」をボロクソに言ってたのが印象的(笑)。


 「ゴジラはアメリカで作っちゃダメ!!」とか「ミレニアムではスーツアクター何人も入れ替わってさ」とか・・・


 日本でのシリーズを一旦終了させてから公開された「ハリウッド版GODZILLA」のあまりの評判の悪さにシリーズ再開!!


 でも、人気は下降ぎみ。


 それから


 着ぐるみに入り演じる役者によってゴジラの動きも性格も変わってしまう。
 

 それは観ているファンも思っていることは同じで、私も客席で話にうなずいてました。


 トーク終了後、本編の上映が始まりました。


 公開当時、私もこの作品は観ているので、完全な形で観るのはそれ以来。


 石野陽子(現・いしのようこ)が使っていた携帯電話がトランシーバー並みにでかく、ワンゼグTVではないソニーのウオッチマンには時代を感じましたが(笑)



 ゴジラ死す


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 ・・・という宣伝文句のとおり、ゴジラの最後、地球の最後へと向かっていく展開はスゴイ!!。


 対戦怪獣のデストロイアとの一戦が、やや未消化なままクライマックスへ突入してしまうので・・・?な感じですが、ラストシーンにはあっと驚く仕掛けがあったりして、今観ても色あせていないし面白かったです。


 上映が終了すると、客席から大きな拍手の嵐!!。



 今まで、色々な映画観てきたけど・・・



 映画館で拍手の起きた作品に出会ったのは私は初めてです^_^;。






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