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zoom RSS おくりびと 観てきました 

<<   作成日時 : 2008/12/26 18:51   >>

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 亡くなった人を見送る儀式を行う納棺師の仕事に就いた元チェロ演奏者が主人公の映画。


 一見地味な内容で、公開されてからもかなり経つのですが、それでも気になっていた作品でしたので、やっと観に行ってきました。


 一日一回の上映でしたが・・・

 それでも、けっこうお客さん入ってましたね。


 ハッキリ言ってしまえば

 宣伝過剰な正月映画よりもこっちのほうが入ってるかも???^^;。
所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟(本木雅弘)は演奏家を続けることを諦め、妻の美香(広末涼子)を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木(山崎努)に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。

納棺師とはなんと素敵な仕事だろう。主演の本木雅弘と山崎努のスムーズな手の動きに思わず見とれてしまう。それは美しく厳かな旅立ちの儀式にふさわしい所作なのだ。かつて旅先で遭遇した納棺の儀式に感銘を受けた本木の発案だというユニークな題材を持つ本作。『病院へ行こう』『バッテリー』などユーモアを交えつつ感動を生む人間ドラマが得意な滝田洋二郎監督がメガホンをとり、放送作家・小山薫堂が初めての映画脚本を手がけている。誰もがいつかは迎える死と、その日が来るまで笑って泣いて生きる人々の姿を、夢や仕事への誇り、あるいは親子、夫婦の絆を浮かび上がらせて描いた本作は誰の心にも深く残るに違いない。

 新聞の折り込み広告。


 「年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。旅のお手伝い。NKエージェント!!」


 ・・という宣伝文句に飛びついて面接を受けた会社は


 NK=納棺


 ・・・遺体を棺に納める仕事。


 社長に認められて引き受けてしまうのですが。


 暑い家のなかで誰にも知られず死後2週間も経過した老人、女性だと思っていたらニューハ−フだった青年、ヤンキーの女子高生、幼い娘を残して亡くなった母親、沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん・・・
 
 6歳の頃、父が家族を捨てて出て行き、演奏家になって世界を巡業していた頃に母を失い、死に立ち会えなかった主人公・大悟のもとに訪れた肉親の死。

 
 この映画のなかでは、色々な形で亡くなった人達を見送る様子が描かれています。


 そして、「死」や「生」を通して、命の大切さや死者への尊厳、職への差別等


 ・・・ユーモアを交えながらも語られ、観ている側の私も切なくなりました。



 おくりびと
 http://www.okuribito.jp/



 

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック
UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
2008-09-10
サントラ

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タイトル (本文) ブログ名/日時
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さ〜て、今年鑑賞第25作目をお伝えいたします。 「おくりびと」です。 あ、この鑑賞ナンバーは映画館で観た映画に限ってます。 ...続きを見る
小枕草子
2009/02/24 16:40
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2009/02/26 17:24
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◆本木雅弘さん(のつもり)本木雅弘さんは、映画『おくりびと』に小林大悟 役で出演しています。第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということで、先日、遅ればせながら劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想 ...続きを見る
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あず沙の映画レビュー・ノート
2009/03/16 15:26
『おくりびと』
□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫 ■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 普段、遺体を棺に納める“納棺師”という言葉すら、耳にすることは少ない。 この映画は東京で楽団解散をきっかけにチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰って来た小林大悟(本木雅弘)がある求人広告を見つけ、何が因果か再... ...続きを見る
京の昼寝〜♪
2009/03/19 08:10
『おくりびと』/2回目
&nbsp;  9/22の『おくりびと』の記事で、 僕の拙い言葉で全てを説明できないけれど、なかなか星を4つ半つけない僕がつけたということで、是非cyazに騙されたと思って劇場に足を運んでいただきたい。 人生の視点が少し変わるかもしれない、そんな映画です。 と結んだ。 実際に騙されたと思って映画館に足を運んだ人がいるかどうかはわからないが、もしそんな人がいたら、是非コメント戴きたい(笑) 騙されて良かったと思った人もぜひ。 9/14に、この映画を観終わった後に居酒屋でかみさんとビールを飲みなが... ...続きを見る
京の昼寝〜♪
2009/03/19 08:10
mini review 09360「おくりびと」★★★★★★★☆☆☆
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。[もっと詳しく] ...続きを見る
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2009/04/05 15:25
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
しゅうさん、こんにちは。
アカデミー賞受賞作品になりましたね。いろいろ思うことはありますが、考えさせられる映画だと思います。

さて、NK=納棺って、映画のなかで言ってましたっけ?
僕、しゅうさんの記事をみて、今頃になって気付きました
なぐぉん
2009/02/24 16:39
 なぐぉんさん、こんにちは。
 おくりびとが2月22(日本時間23)日、第81回米アカデミー賞外国語映画賞取りましたよね。
 
 それと、NK=納棺
 確か、本木雅弘演じる大悟が、面接で初めてNKエージェントを訪れた際、余 貴美子演じる事務員からNKの意味を聞いたようなシーンがあったんじゃなかったかな?。
しゅう
2009/02/25 16:51
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