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zoom RSS 北京パラリンピック始まる

<<   作成日時 : 2008/09/07 23:35   >>

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 昨日の夜、北京パラリンピックの開会式をテレビで観ました。

 
 参加国、史上最多147の国・地域!!


 先日のオリンピックと同じように派手な花火が打ち上げられ、開会式を盛り上げていましたが・・・でも、巨額の予算を投じたオリンピックに比べたら規模が小さいか?。

 それでも、聖火リレーでは最終走者が車椅子で真っすぐ上に登っていくところとか、中国障害者芸術団の聾話者の舞踏家達による「千手観音」のパフォーマンス等には驚きと感動でした。


 それにしても・・・


 オリンピックとパラリンピックって、どうして時期をずらしてやるんですかね・・・?。 


 身体に障害があっても実力のある選手なんて、いくらでもいるんだから、同時に競技をやってもいいと思うんですけどね(・_・)。


 ここからは読売新聞からの記事です。
北京パラリンピック開幕、史上最多147の国・地域から参加
 
史上最多となる147の国・地域から約6500人の選手、役員が参加する障害者スポーツの祭典「パラリンピック」の北京大会が6日開幕した。

 17日まで20競技で熱戦を繰り広げる。

 開会式は6日午後8時(日本時間午後9時)から行われた。約9万人収容の国家体育場(鳥の巣)で、開始を告げる花火が上がり、マーチが盛大に演奏されると、各国の選手団が次々に入場。

 前回アテネ大会に次いで史上2番目に多い162人の選手を送り込んだ日本は14番目に登場し、車いすや義足の選手がスタンドに手を振りながら行進した。

 今大会では障害の程度などに応じて細分化されていたクラスを統合。種目数はアテネより1割減って472となり、日本はメダルの獲得数をアテネより13個少ない39個と予想している。

 障害者スポーツは義足や車いすの改良が進んだことなどで、近年、目覚ましい進歩を遂げている。今大会は、北京五輪の卓球に出場した隻腕のナタリア・パルティカ(ポーランド)や、五輪出場をあと一歩で逃した両足義足の短距離走者オスカー・ピストリウス(南アフリカ)らが注目を集めている。

(2008年9月6日21時57分 読売新聞)



北京パラリンピック開幕、史上最多147の国・地域から参加(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/paralympics/news/20080906-OYT1T00548.htm




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