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zoom RSS 五輪口パク少女はエアあやや?^^;

<<   作成日時 : 2008/08/15 22:17   >>

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 8日から開催した北京オリンピックの開会式で歌を披露した少女の歌声と実際の声の主が別人(口パク)という事が話題になってますね。

 
 まずは読売新聞の記事から
 
開会式「微笑みの天使」は口パク、容姿でふるいに非難続出
 
 【北京=杉山祐之】中国紙「信息時報」(電子版)などは13日、北京五輪開会式で、入場する中国国旗を9歳の少女が革命歌を歌って迎えたシーンについて、少女は実際には「口パク」をし、世界に流れた歌声は別の少女(7)のものだったと報じた。

 会場にいたのは北京市の小学3年生、林妙可さん。荘重な場面を演出したお下げ髪の愛らしい顔立ちと可憐な歌声は、世界中で感動を呼び、中国国内では人気爆発。「微笑みの天使」と呼ばれるようになった。

 ところが、開会式の音楽担当責任者が国内メディアに「歌声は別人」と明かした。歌ったのは同市の小学1年生、楊沛宜さんだった。「林さんは、容姿は抜群」、「楊さんは、歌声は抜群」という理由で、2人を組み合わせたという。

 責任者は「全国の観衆は理解してくれると思う。国家の利益のためにやったことだ」と話した。

 しかし、インターネット掲示板などでは、子供に「口パク」をさせたことや、容姿で子供をふるいにかけたことへの非難が続出した。開会式に出られなかった楊さんは中国メディアの取材に、「自分の声が流れただけで満足です」と答えているという。

(2008年8月13日21時40分 読売新聞)


 こちらが、当日の五輪会場で歌っているフリをしていた(笑)林妙可ちゃん。

画像

 
 そして、この子が、その歌声の主、楊沛宜ちゃんなんですが

画像

 
 演出の都合もあったとは思うけど、一生に一度(?)事だろうし、一緒に二人「会場に立たせても良かったのでは?」と私なんかは思うのですが。


 確かに、開会式での歌は素晴らしかったけど


 
 五輪終わった後も「口パク少女」とか色々悪く言われてしまうんじゃないのかな・・・?。


 さて、日本の口パク少女といえば・・・


 はるな愛ですが(ドッカ〜ン!!・笑)^^;


 単なるの口パクだけで終わらない、松浦亜弥の表現力は素晴らしい!!。


 さぁ口パク少女よ!!

 この際中国を離れ、日本で


 第二のエアあややを目指せ!!(ん、なんか違うか?・笑)^^;





 開会式「微笑みの天使」は口パク、容姿でふるいに非難続出(YOMIURI ONLINE)
 http://www.yomiuri.co.jp/world/olympic/news/20080813-OYT1T00657.htm




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
エアギターって言うのが流行ったけど、そして羞恥心をプロデュースした紳介がこんどエアーバンドを作ると宣伝していました。
クチパクも現代の風潮にピッタリなのかもしれません。
日本アニメのテーマソングでも歌わせると、注目を集めて宣伝効果も抜群だろうと思います。
のびぃ太
URL
2008/08/16 21:02
 のびぃ太さん
 例えば、アニメソングだと堀江美都子の歌声で少女が口パクで・・・って感じでしょうか?。
 口パクといえば、日本は昔からありますよね。
 光ゲンジとかもそうでしたし・・・。
 今度はエアーバンドですか?。
 これも、またはやりそうな(笑)^^;。
しゅう
2008/08/16 22:22
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