君らしく 僕らしく・・・そして、私らしく

アクセスカウンタ

zoom RSS プレミアム10 TULIP〜青春のラストラン〜

<<   作成日時 : 2008/05/13 18:23   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 5月10日午前1:25〜2:25放送のNHK総合 プレミアム10  TULIP 〜青春のラストラン〜を今回の再放送で、やっと見ることが出来た。 

画像


 3月7日に放送され、BSで3月16日・・・で、今回が3度目の放送!!。


 忙しさに追われて見逃していたもので、嬉しい(^^)。
プレミアム10
 「TULIP〜青春のラストラン〜」
午後10:00〜10:59
 結成35年を迎えたチューリップが、ついにその活動に終止符を打つことを決意。今年2月12日、大阪で行われたコンサートを最後にその輝かしい歴史に幕を閉じた。
 チューリップは、1972年、福岡出身の5人組バンドとしてデビュー。日本の音楽シーンにロックでもないフォークでもないニューミュージックと呼ばれる新しいジャンルを開拓した先駆けのバンドである。3枚目のシングル「心の旅」が大ヒット。1974年発表の「青春の影」は、チューリップを代表するバラードの名曲として多くの人たちに愛されている。
 1970年代から80年代にかけて、日本初の単独野外公演や単独コロシアムライブ、遊園地を貸し切っての野外ライブなど、日本の歴史に残る画期的で大規模なイベントの先駆者となり、ライブバンドとして頂点へ。しかし1989年、解散。そして、ファンからの熱い支持に応え再結成。チューリップはその後も全国ツアーやレコーディングなど、精力的に活動を行ってきた。
 リーダーの財津和夫は60歳。ビートルズに憧れ、福岡から上京してから35年。「人生の大半がチューリップだった」と語る財津とメンバーたちの姿を追いながら時代と共に歩んだ団塊世代のバンド・チューリップが走りつづけてきた35年の軌跡を描いていく。(*解説は3月7日、本放送時のものを引用)

 番組は昨年(2007年)のライブリハーサルからツアーの様子を追いかけて、メンバー(財津和夫・上田雅利・姫野達也・安部俊幸・宮城伸一郎)へのインタビューや過去の映像を織り込めながら、グループ35年間の活動を辿った内容。

 私は、チューリップというバンドの存在は知ってはいたものの、興味を持って聴くようになったのは解散直前(〜1989年)の頃から。

 けっして色あせていない楽曲がとても魅力的で、いつの間にか引き込まれてしまったような・・・だから、再結成(1997年〜)してくれたのは心から嬉しかったし、コンサートは近くに来るたびに足を運んでました。


 財津さんって、今年の2月で還暦を迎えたんですね。


 いつも若々しい雰囲気を持っていた方なので、そんな年齢になっていたのには驚いてしまいました。

 でも、それはファンの人達も一緒で、今回のライブに来ていた観客の表情も、チューリップのメンバー同様にいい顔、いい年齢の重ね方してますよね。


 番組の最後で、チューリップにとって最初の録音にあたる「私の小さな人生」という曲のテープが流れた。


 ♪私が今日まで 生きてきて
  何がこの手に 残ったろう
  
  生まれて死ぬまで 私は何をする
  お金をもらって 何に使おう
  
  歩いても 歩いても いつも一人だった 
  人はおかしな男と言うけれど
  
  私の小さな人生は これから どんなに変わるのか

  花の開く音も 人の歌う声も
  私には淋しく 聞こえてくる
  
  できることなら 死んで行くその日まで
  歌を歌って生きて 行きたい
  
  歌を歌って 生きて 生きて 生きて ゆきたい


画像
 今回のコンサートツアーとラストアルバムのタイトルが「ran(ラン=走る)」。

 番組タイトルが「青春のラストラン」。

 そして、エンディングが「私の小さな人生」・・・


 これで締めくくられると、ちょっと悲しくなってくる。


 別に走り続けなくてもいいから、時々思い出したように、ゆっくりと歩いてくれると嬉しいのですが。

 

Live Act Tulip 2007-2008 ~run~
Live Act Tulip 2007-2008 ~run~ [DVD]

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

プレミアム10 TULIP〜青春のラストラン〜 君らしく 僕らしく・・・そして、私らしく/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる