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zoom RSS 秋川雅史 千の風になって

<<   作成日時 : 2008/01/08 17:46   >>

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 もはや説明不要の感じもしますが・・・昨年(平成19年)一年を象徴する1曲として上げるとしたらコレでしょうか?。厳密には一昨年(平成18年)の6月発売で、暮れの紅白歌合戦で一気に火がついた曲なんですが・・・

 
 先日の紅白でのテノール歌手・秋川雅史の歌いっぷりに感動して、とうとうCDを買ってしまいました。


画像
 ♪私のお墓の前で 泣かないでください
  そこに私はいません 眠ってなんかいません

  千の風に
  千の風になって
  あの大きな空を
  吹き渡っています

  秋には光になって 畑にふりそそぐ
  冬はダイヤのように きらめく雪になる
  朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
  夜は星になって あなたを見守る



 この曲のもとになっていると言われる「A THOUSAND WINDS」は作者不詳の詩だそうで、95年にイギリスでテロの犠牲者となった青年が、「自分が死んだ時に開封するように」両親に託した手紙に残されていた詩だと紹介されたのち大きな反響をよび、アメリカでは同時多発テロの追悼式において、テロで亡くなった父親を偲び11歳の少女がこの詩を朗読し、その際においても大きな反響を得たなどしています。そして、その詩を作家の新井満が訳して、この曲が完成したそうです。


 私もこの曲を聴くと、亡くなった親戚や友人の事等、思い浮かべてしまいます。
 でも、どこかできっと風になって見守ってくれているのかな・・・って。


 カップリング曲は故・美空ひばりの「リンゴ追分」のカバー。

 これは私は初めて聴いたのですが・・・歌う人がかわると雰囲気も変わってしまって、それがそれで歌いっぷりに感動してしまう^^;。


 世の中では次々と新しい音楽が生まれ、また新たな感動を与えてくれます。

 今年2008年はいくつ良い曲に出会えるかな?。



千の風になって
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