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zoom RSS ALWAYS 続・三丁目の夕日 観て来ました

<<   作成日時 : 2007/11/15 18:55   >>

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 昭和34年東京・下町の夕日町三丁目は(・・・ネタバレ自粛)によって破壊され・・・


 って、オイ!!(笑)

画像


 ・・・ということで、先日の金曜ロードショーで観てから気になっていたALWAYS 続・三丁目の夕日、観に行ってきました。


 その(・・・ネタバレ自粛)のシーンは映画冒頭で茶川(吉岡秀隆)の夢の中で出てきたものなんですが、この出だしって寅さんの映画にも似てるかな(ギララとか・笑)・・・でも、可笑しかったぁ〜。
 
昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は喧嘩ばかり。一方、一度淳之介を諦めた川渕だが、再び茶川の所にやってくるようになっていた。淳之介を渡したくない茶川は、再び芥川賞に挑戦しようと決意する…。

多くのファンからの要望に応え、『ALWAYS 三丁目の夕日』が再びスクリーンに。前作で淳之介を取り戻した茶川が芥川賞に挑戦していく。今回もまた当時の東京の風景をVFXを用いて、目を疑うようなリアルさで再現している。完成したばかりの東京タワー、日本橋などの街並みに加え、東京駅、羽田空港、開通直後の新幹線こだま号など、その時代を知る人にとっては懐かしい映像が続く。また、この映画の魂でもある三丁目の人々の温かさも健在。古きよき“昭和”の世界を再び味わって欲しい。出演は、堤真一、薬師丸ひろ子、吉岡秀隆、須賀健太ら、お馴染みの顔ぶれに加え、上川隆也、マギー、渡辺いっけい他。監督は前作と同様の山崎貴。

 会いたい人がいる。待っている人がいる。(映画のコピーより)

 今回は前作から4ヶ月後。


 文学こと、茶川が芥川賞を取れるか?どうかという話がメインで、一方の鈴木オートには事業で失敗した親戚が、お嬢様育ちの娘の美加(小池彩夢)を預けていって・・・という話が絡んできます。六ちゃんこと、六子(堀北真希)のところには同郷の武雄(浅利陽介)が現れて、則文(堤真一)戦友の会に出席し、戦時中に命を落としていった仲間の事を考えては悩みつつも、戦友だった牛島(福士誠治)と語り合い、トモエ(薬師丸ひろ子)は戦時中に行方不明になった昔の恋人?と日本橋で再会等・・・映画のコピーのとおりで、話のほうも、会いたい(会いたかった)人との出会いや再会を題材にしてあり、最後は前作で再び踊り子の世界に戻って茶川の元から姿を消したヒロミ(小雪)が・・・な訳ですが^^;。


 前作もですが・・・本作も昭和30年代の再現には驚かされました。

 
 今回の舞台、昭和34年は皇太子殿下ご成婚。
 
 タバコ屋には記念タバコがならび、映画館では裕次郎。

 東京国際空港の旅客機DC−6Bや新幹線になる前の151系特急電車こだま号。
 
 24色の色鉛筆、ハンドクリームに、前作の繋がりのシュークリームや指輪ケースと・・・いった小道具。


 そして、ラストの完成した東京タワーまで。 


 正直「どこまでが、セットでCGなんだよ!!」って思うくらい違和感がないです。

 今の撮影技術ってスゴイ!!。


 これ、もしかしたら3作目はあるのかな?。

 もし、次回作があるなら数年後の話とか・・・


 今回4ヶ月後の設定だったけど、制作に2年経過してたので


 ・・・子供の淳之介(須賀健太)と一平(小清水一揮 )は大きくなってたよね。^^;



ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]
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