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ラジオ番組やパーソナリティー等の情報をメインで扱っていた三才ブックス発行の月刊ラジオ番組専門誌・ラジオパラダイス(通称・ラジパラ)。 1985年10月号創刊、1990年8月号で休刊・・・ ![]() 2007年2月、17年振りに復活!!。 ![]() 書店で、その懐かしい名前とコサキン(小堺一機 関根 勤)の表紙を見かけて、思わず手にとってしまいました。 FMの音楽情報の雑誌はあったものの、AMの番組を取り上げていた雑誌自体、見かけなかったので、当時ラジオっ子だった私(笑)も買ってました(下の写真は当時のラジパラ。それと、雑誌の記事がきっかけで生まれたコサキンの番組本の「ら’’」↓)。 特に、大都市の放送出力100kwのキー局のみにとどまらず、地方のローカル局までフォローしてあり、私の住んでる地域の5kw(?!)の放送局もほぼ毎月何らかの記事が載っていたので、その辺も嬉しかったかな?。 ![]() パソコンは出始めたけどインターネットも無く、テレビゲームもせいぜいファミコンの時代。もちろん携帯電話なんて考えられない私の10代の頃、一人の楽しみといえば、ラジオでした。 地元の音楽番組に何度となくリクエストして、電話クイズに答えてレコードをもらったり、声が印象的な夜ワイドの担当女性アナウンサーにペンネーム覚えてもらいたくて、毎週ハガキ書いて出していたり・・・ ![]() 真夜中になると、雑音のなか、てるてるワイド、さだまさしのセイヤング、コサキン無理矢理100%・・・聴いてました。 ![]() ホント懐かしい〜。 今回のラジパラは復刊ということもあり、過去の歴史を振り返りながらも、今のラジオパーソナリティーへのインタビュー(巻頭から永 六輔インタビューというのもスゴイ!!)等で構成。 ![]() 「今どき?」 ・・・と思わされたのは、「メール職人への道」という記事。 ![]() 昔はラジオで採用率の高い常連を「ハガキ職人」といったものですが・・・こういうところに時代を感じます。 ![]() 三才ムック 三才ブックス http://www.sansaibooks.co.jp/ ラジパラ―TBSラジオ大研究/コサキン『ラジオパラダイス』を語る
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