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<<   作成日時 : 2006/06/15 13:05   >>

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 2001年の4月に公開された映画なんですが、久しぶりにDVDを引っ張り出してみました。
 
 尾崎豊がいた’80年代後半を舞台にした作品で、その内容や登場人物を演じる役者さんにも魅力があり、改めて見入ってしまいました。
 
 監督 佐藤信介
 音楽プロデューサー 須藤晃
 
 キャスト(役名)
 
 伊藤英明(松岡)
 仲間由紀恵(彰子)
 一條俊 (哲矢)
 原沙知絵(千枝)
 津田寛治 (石川)


1985年、北海道。高校生の彰子とレコード店のアルバイト店員である松岡を引き合わせたのは、店頭に飾られていた尾崎豊のアルバム『十七歳の地図』だった。在庫がなく、松岡のアルバムを貸して貰うことになった彰子は、いつか自分の好きな音楽だけを扱うレコードショップを出すのが夢だと語る松岡に惹かれていく。ところがそれから暫くして、松岡は突然レコード店を辞めて東京へ行ってしまった。彰子には何も告げずに??。2年後、彰子にとって高校生活最後の夏休み。レコード店で松岡の店“シーラカンス・レコード"のDMを発見した彰子は、借りたままになっていたアルバムを返す為、そしてもう一度松岡に会う為に、彰子に片想いしている同級生の哲矢と一緒に上京する。しかし、やっとの思いで探し出した店は既に潰れていた・・・


 ’80年代を舞台にした作品とえば「世界の中心で愛をさけぶ」もありましたが(公開はLOVE SONGが先)・・・「そんなに昔の話になってしまうのかな???」って感じで、その頃学生だった私も世界観に納得してしまったり。

 今では「会いたい人に会おう」と思えば、気軽に携帯電話できるし、メールで伝える事もできるけど、あの頃だと会いたいと思えば容易なことではなかったんですよね。便利な世の中になったけど、どこか薄っぺらになってしまったようで。


 作品のなかで、有明コロシアムでの尾崎豊のコンサートについて触れている場面があります。 

 
 先日、発売になったOZAKI FILM ALIVE AT ARIAKE COLOSSEUM IN 1987 THE TWENTY-FIRST SUMMERと併せみれば映画LOVE SONGをより奥深く観ることができます♪。



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UkiUkiれいんぼーデイ
2006/06/21 15:07

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
「セカ中」もこの映画も見ておりませんが、この80年代は僕の10代と重なるので、感覚的には両方わかる感じがします。
確かに今は携帯をみんな持っているので、コミュニケーションが簡単になった分、薄くなった気がしますね(-_-;)
尾崎が生きていたら、今の状況をどう歌にするのか?とっても聞いてみたいんですが・・・、かなわぬ夢ですね(>_<)
ちなみに、うちの兄弟姉妹全員尾崎は大好きです。
先日、久々(10年振り位)に兄弟揃ってカラオケ行って、尾崎ばっかり歌ってきました^^
ではまた。
god-only-knows
URL
2006/06/17 01:48
 尾崎が携帯電話とか題材にしてどんな歌を作るか?気になりますね・・・。
 「♪100円玉で買えるぬくもり〜」のような情緒豊かな曲にならないかも。
 god-only-knowsさんの兄弟姉妹全員尾崎は大好きなんですか
・・・う〜ん素晴らしい!!(^^)。
しゅう
2006/06/17 10:12
僕も、あんなにうちの連中が好きだとは思いませんでした(^^ゞ
弟は僕が仕込んだwので、分かるのですが、妹達は・・・何故?
って感じでした(^_^;)
兄としては嬉しい限りですがね〜(^^♪ではまた。
god-only-knows
2006/06/18 22:28
 やはり兄god-only-knowsさんの影響力って、兄弟姉妹のなかで一番強いんでしょうね。
 そして、こうして兄弟間で共通の話題が出来る事って、凄くいいですよね(^^)。
しゅう
2006/06/19 11:19
しゅうさん 当方へのTBと書き込み、ありがとうございました!
本作は、せつないラブストーリーと尾崎豊の曲をリンクさせながら、なかなか良い作品だったと思います。
しゅうさんの仰るように、この時代にはまだケイタイも無いし、PCだって普及してない頃ですよね。
仲間由紀恵扮する女の子が、広い東京を探し回るところ良かったです。
すれ違いの末、最後の一瞬・・・ちょっとホロっとしちゃいました!
なぎさ
URL
2006/06/21 15:06
 なぎささん、TBとコメントありがとうございました。
 あの映画では、仲間由紀恵が扮する彰子という女の子が印象的でした。すれ違いだけど、最後で伊藤英明が扮する松岡との再会(?)あのシーンは私も好きです。
  
しゅう
2006/06/21 15:44
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