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zoom RSS 童謡歌手・川田正子さん

<<   作成日時 : 2006/01/24 11:47   >>

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 「みかんの花咲く丘」「里の秋」等数多くの童謡を歌われてきた、歌手・川田正子さんが1月22日午後8時31分 虚血性心不全の為、東京都内の病院でお亡くなりになりました。71歳だそうです。
画像
   みかんの花咲く丘
   作詞:加藤省吾
   作曲:海沼 実
   唄:川田正子

 1 みかんの花が 咲いている
   思い出の道 丘の道
   はるかに見える 青い海
   お船がとおく かすんでる

 2 黒い煙を はきながら
   お船はどこへ 行くのでしょう
   波に揺られて 島のかげ
   汽笛がボウと 鳴りました

  3 いつか来た丘 母さんと
   いっしょに眺めた あの島よ
   今日もひとりで 見ていると
   やさしい母さん 思われる


 私の母が川田さんの大ファンで、昔のレコードや最近のCD等数多く持っていて、時間がある度に聴いておりました。そして、私自身も、歌っている方の事はよく存じなかったのですが、幼い頃から聴きなじみのある童謡が川田さんが歌っていたということを知ってからは、興味深く曲を聴くようになりました。
 
 昨年の10月に「思い出の歌謡曲」というコンサートが私の地元で行われ、その中の歌手の一人として川田さんもいらしておりました。そのとき観たお姿は実際の年齢よりもとても若々しい方でしたので、今回の突然の訃報には正直驚きました。

 ご冥福をお祈りいたします。


 ここから、サンケイスポーツからの記事です。


歌手の川田正子さん死去−「みかんの花咲く丘」

童謡「みかんの花咲く丘」「里の秋」などで知られる歌手川田正子(かわだ・まさこ、本名渡辺正子=わたなべ・まさこ)さんが22日午後8時31分、虚血性心不全のため東京都世田谷区の病院で死去した。71歳、東京都出身。連絡先は世田谷区代田6−16−16、オフィース森の木。葬儀は親族だけで営む。「音楽葬」を2月5日午後1時から東京都港区芝公園4−7−35、増上寺光摂殿で行う。喪主は夫渡辺一男(わたなべ・かずお)氏。

1942(昭和17)年、7歳で歌手デビュー。45年「里の秋」、46年「みかんの花咲く丘」を歌い大ヒット。甘くやわらかなソプラノで終戦直後の人々の心をとらえ、人気を集めた。

その後、武蔵野音大で学び、79年「森の木児童合唱団」を創立。90年代、ブラジルとカナダで日系人向けにチャリティーコンサートも開催。日本童謡協会の童謡賞特別賞を受賞した。




歌手の川田正子さん死去−「みかんの花咲く丘」(サンスポ.com)

http://www.sanspo.com/sokuho/0123sokuho047.html



川田正子 60周年記念〜みかんの花咲く丘〜
川田正子 60周年記念〜みかんの花咲く丘〜

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
川田さんが無くなったことは知りませんでした。
最近はあまり見かけませんでしたが、71歳とは思えない姿と声の持ち主でした。
あの明るい歌声で夢と希望を私達に与えてくれた人が亡くなったのは残念です。由紀さおりと共に好きな歌手の一人でした。ご冥福をお祈りします。
ミニミニ放送局
2006/01/26 10:01
 ミニミニ放送局さん、コメントありがとうございました。
 私も知らないうちに、この方の多くの童謡を聴いたり歌ったりしました。亡くなられた事、残念に思います。
しゅう
2006/01/26 12:25
2/5(日)に増上寺にて音楽葬が営まれます。
私は、川田先生主催の森の木児童合唱団のOGです。
突然の知らせにすごく驚きました。
私の知っている先生は不死身!と言う言葉が似合う先生でした。
まだ、実感がわきません。

川田先生の歌声、童謡を忘れないような、何かを
したいと思っています。
2/5(日)13:00〜の葬儀には参加致します。
「川田先生、色々ご指導有難うございました。天国の皆さんの為に
今度は童謡等を歌って下さい。」ご冥福をお祈り致します。

森の木
2006/02/03 13:02
しゅう様
私のブログにお訪ねくださって有難うございました。
お母様が…ということはお若い方ですね。
先生の歌は子どもだけでなく、大人の方にも愛されていました。
信じられない旅立ちでしたが、病み衰えることなく、
お元気なままで逝かれたのは、ある意味では幸せだったかもしれません。
返信が遅くなって申し訳ありませんでした。
445
URL
2006/02/04 01:06
 森の木さん、ありがとうございました。
 川田さんの児童合唱団のOGの方からのコメントとても嬉しいです。
 私も昨年コンサートで川田さんのお姿を拝見させていただきましたが、とても病で倒れられるとは考えられない程、素敵な童謡を聴かせてもらいました。
 歌は永遠に残ります。
 これからも川田さんの童謡は多くの人達に歌い継がれていくのだと思います。
しゅう
2006/02/04 22:03
 445様、コメントありがとうございました。
 母は若いかどうかは・・・?ですが、私の自宅には古いレコードやCDがあり、幼い頃、川田さんの童謡とは知らないで耳にしておりました。
 本当に「多くの人に愛されてきた方なんだなぁ」というのを今回改めて実感いたしました。

しゅう
2006/02/04 22:24
また、コメントをさせて頂きます。
昨日、川田先生の葬儀に行って来ました。
先生の遺骨を前にしていても、まだ実感がわきませんでした。
音楽葬でしたので、お焼香の時は先生の歌声が流れていました。
一般の方々も、由紀さおり姉妹や水木一郎さん等、著名人も参列していました。現役の合唱団の団員の方に聞いたのですが、1月の新年会の席で、いつものように、皆で歌を歌っていたら、
先生が「今日は喉が渇く・・・」と言って水をよく飲んでいたそうです。
何かの前兆だったのではないかな?と今考えると思うそうです。
また、亡くなる前日まで、長野で仕事をしていたそうです。
家に帰りいつものように、お風呂に入られてて・・・病院に運ばれてそのまま、帰らぬ人となってしまいました。

森の木
2006/02/06 10:29
 森の木さん、ありがとうございました。
 何かの前兆というのは起きた後には「あれは・・・?」と思うことがあっても、起きている時点では本人ですら判らない事が多いですよね・・・。
 川田さんの音楽葬には多くの著名人の方が訪れたようですね。
 先日、平原綾香の「誓い」という曲を購入したところ歌詞カードに川田正子(森の木児童合唱団)と記載されているのを見つけました。
 本当に様々な歌手への影響をあたえ、お亡くなりになるまで交流があった方なんだと感じました。 
しゅう
2006/02/07 00:13
しゅうさん、コメントを有難う御座います。
また、川田先生を取り上げてまた、コメントをして頂き、嬉しく思います。有難う御座いました。
このような場でコメントを出来ることを嬉しく思います。
有難うございます。

森の木
2006/02/07 13:50
長野でなく長崎です。雑誌にも書かれております。
関係者
2006/02/07 17:27
 森の木さん、関係者さん、ありがとうございました。
 
しゅう
2006/02/08 14:25
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