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zoom RSS 今更ですが「世界の中心で、愛をさけぶ」を観て

<<   作成日時 : 2005/10/08 05:40   >>

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 亜紀「人も死んだら、愛も死じゃうんですか?」

 放送当日(9月30日)阪神タイガースのセリーグ優勝と重なって、落ち着いて観られなかった映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の録画した物をやっと観ました。
 
 映画館でも観ているので今回が2回目
・・・原作も読んでるから3回目か?。
あっ、テレビのほうの連続ドラマは観てないです(見逃したぁ〜)。
 
 観てる側の私も「ドラマなんだ、映画なんだ」と思いながらも、とても切なくなります。
 亜紀が生きてた時代が自分の学生時代と重なるので余計に(歳がばれる)・・・。
 
 律子「私、奪ってしまったんです、ふたりの約束」
 
 結婚する実感がわかない朔太郎と、ふたりの過去が純粋すぎて・・・好きだから怖くて向き合えない律子。

 思い出の夢島で拾ったカメラのフイルムに写ってたオーストラリアに向かう為、病気で衰弱しきった亜紀を連れて空港へ行ったものの、台風で飛行機は欠航。
 
 空港関係者に跳びかかる朔太郎。
 ロビーに倒れこむ亜紀。
 
 亜紀「いけないの・・・」
 朔太郎「いけるよ、この次」
 亜紀「ないんだってば、この次なんてないんだってば・・・」

(中略)

 朔太郎「たすけてください・・・たすけてください・・・助けて下さい!!!!!!」

 この場面は映画館で観たときもでしたが、ウルッときました・・・。
 やはり今回も一人で見てよかった(^^)。

 そして、年月がたって・・・
 
 重じい「生き残ったものに出来ることは、後片付けだけだよ」

 同じく初恋の人を失い、生きてきた重じいの言葉に、律子とオーストラリアに向かった朔太郎。
 幼い頃の律子が渡せなかったテープに入っていた遺言の通り、世界の中心=オーストラリアのウルルの空に亜紀の灰を飛ばした・・・。

 映画のパンフレットに重蔵(重じい)役の山崎努のコメントに

 「恋愛で、もっとも純粋なのは 片思いではないか、と。」

というのが載っていました。

 私もそう思います。
 純粋だからこそ、失うときの衝撃は大きいものがあります。
 けど、生きている限りはそれを乗り越えていかないといけない。
 
 この映画はそういう事を教えてくれた作品でした。


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タイトル (本文) ブログ名/日時
映画 「世界の中心で、愛をさけぶ」 ネタバレ注意!
昨日のTV放送を録画して、やっと見ました。 私はこの映画を生涯忘れないと思います。 ...続きを見る
テンションあげまくり隊日記
2005/10/12 17:32

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。
コメント&TB、有難うございました!
私もTBさせて頂きたく、お邪魔致します。

良い話でした。
私も、一人で見ながらウルっときました(笑)
若い二人の演技が光る作品だった気がします。
ではでは。
失礼します。
TA隊隊長
2005/10/12 17:31
 TA隊隊長さん、コメントとトラックバックありがとうございました。
 セカチューは本当にいい映画でしたよね。
 特に若い頃の朔太郎と亜紀役の二人演技には、何回観ても心にグッと来るものがあります。
 また素直にウルっとくる映画に出会いたいです(^^)。
しゅう
2005/10/12 23:45
今更ですが「世界の中心で、愛をさけぶ」を観て 君らしく 僕らしく・・・そして、私らしく/BIGLOBEウェブリブログ
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